大宮軒先マルシェって?

以下大宮軒先マルシェの主旨の抜粋です!

軒先マルシェは、平成27年度からさいたま市が内閣府の地方創生交付金・加速化交付金を活用して実施している東日本連携推進事業の一部です。

 

政令指定都市さいたま市は127万人の人口を抱え、今後20年間はまだ人口が伸び続けると予測されています。また埼玉県から東京都へ毎日120万人の労働力を提供しており、家族も含めると県民のほとんどが都内と同じ生活指向であると言えます。

ここさいたま市から東日本各地へ送客するため、東日本地域の物産販売やPR、そしてさいたま市に降り立つ東日本地域の方々へのさいたま市のPRを念頭に展開しています。

東日本をテーマにした産品や地元業者の出店を推奨していますが、県内やものづくりを応援していますので、様々な方に出店頂ければと思います。

 

軒先マルシェの主催は、東日本連携推進協議会。

大宮駅東西の大型店舗(タカシマヤ、そごう、マルイ、ダイエー、アルシェ、パレスホテル、東急ハンズ)が一丸となり結成された協議会で、このようなことは全国でも例がありません。

そして、各大型店舗の軒先(屋外)を使い、開催されているのが軒先マルシェです。

埼玉新聞より

大宮駅周辺の店が催し 東日本各地と連携、人呼び込みへ