5月14日天気:晴れ

シェムリアップからアンコールワットへの交通機関として、タクシー、トゥクトゥクがある。

だが、バンコク、バッタンバンで生活している息子にとって、それらに高いお金を払うより、
自分の通勤手段としているバイクを借りて自由に回ろうということになる。

フランス人が経営しているレンタルバイク屋へ行き電気バイクを借りる
(フランス人=ecoをうたっている)

48時間で40$

電気バイクなのでちょっと割高、しかも充電が必要。
電気なくなったら、ペダルを込んで進むことができる・・・・・・
これって、日本でいう電動自転車のバイク版?

レンタバイク屋の前のジュース屋さんで一息

東南アジア定番。通りのどこにでもあるジューススタンド
マンゴー等生のフルーツをその場でジューサーでシェイク・・・1杯150円

アンコールワットの森林の中はひんやりしているので、風を切って走るバイクはちょー快適

アンコールワットの裏門(東門)から

正門ではないので、人もまばら

急な階段を上って中央祠堂へ・・・

降りるときが、恐っ(>_<;)

森林に囲まれたアンコールワット

有名な第一回廊のレリーフ劇場
インドや、ヒンドゥー教んの神話をもとにしたレリーフ
一般の人々が文字を読めない時代に、王の威厳、宗教の教えを伝えるために刻んだそうです。

アンコールワットの正面へ

あっかん!!

★☆★☆★☆★☆

5月15日天気

アンコールトムへ

アンコールトムのメインゲート:南大門へ
「乳海撹拌」モチーフの像を見て感動。テンションあがる

アンコールトムはアンコールワットよりも規模が大きく、
巨大な四面仏塔が林立し、神秘的な雰囲気。

自分としてはアンコール・トムの方に感動を覚える

回廊の奥行に感動

観世音菩薩に圧巻

巨大な四面仏塔の迫力がすごかった

バイヨンから歩いて10分くらいパプーオンへ

1060年ごろの王朝の中心だった寺院だそうです。

やっぱり急な階段

回廊とレリーフ

上から見下ろす風景がすばらしい。

象のテラスとライ王のテラス

歩き疲れたので、バイクの置いたところまでトゥクトゥクで

今回はガイドもなく、ガイドブックを見ながら回った。
時間に追われず、自由でよかったのだが、
歴史に疎い私はわからなかったところや、見落としたところがいっぱいあったと思う。

今度はぜひ現地ツアーに申し込んで解説付きで行きたいと思うところだった。

次はアンコールワット観光編(part2)です。