5月16日天気 晴れ

カンボジア、アンコールワットを旅しているコミュニティの方たちが、必ず行くところ
そして感動するところ

それは
★「アンコールワットのサンライズを見る!!」

私もせっかく来たのだから、朝早起きして、一生のうちの一度は見ないとと思い、
シェムリアップを立つ日の早朝、ホテルのフロントにお願いし、トゥクトゥクを半日チャーターし、
連れて行ってもらうことにした。

am:4:30フロントへ

ひんやりした朝の森林の中、
30分かけてアンコールワット正門へ

まだ月が上に出ている


am5:30 だんだんと日が昇りアンコールワットも赤く染まる


日の光も強くなる


日も昇りきる


サンライズを見に来た人たちでいっぱい


池の周り埋め尽くす


そして、みんな解散

am:6:00
そのまま、ホテルに戻らず観光へ

アンコールワットから、トゥクトゥクで10分くらい森林の奥へ

★タ・ケウ
ツアーじゃあまり周らないマイナーな部類かも。


石の階段・しかも手すりがない!


ロッククライミング状態でよじ登る


朝が早いのでドイツ系の観光客と2名だけ。
私たちが登ると一人現地の人がついてきて、親切に説明をし始める。

写真も撮ると言ってくれる。

初めは好意に説明を聞いていたが、なにぶん英語なので全然わからず、
勝手に写真を撮っていると
ドイツ系の男性だけ親切にするので、取り残される。

ちょっと不自然に思い、もしかして、これって、後でチップせがまれる系?と思い
大急ぎでその場を離れ、一人で回る

★タ・ブロム

ここは映画のシーンに使われた有名な場所でもある。
トゥクトゥクで10分くらい


タ・プロム 東塔門



朝日の木漏れ日がすてき

朝が早いので、普通はすごい人なのだが、ほとんど人がいない。
なのでゆっくりまわれる・・・



ガジュマルの浸食がとても激しい遺跡で、発見当初の様子に近い形で保存されているそう。

ここでも現地の人が親切に説明を始め、一緒に回り始める。

そこで今度はキッパリ
「ガイド、ノー・サンキュー」と断る。

素直に去っていく


胸を叩くと音が反響してエコーが響く。



映画「トゥーム・レイダー」を撮影した場所ということで有名。

ここは、アンコールトムとはまた違った、
巨木の根が遺跡に絡まる姿が圧巻で、神秘的な場所でした。

そして最後

 ★バンテアイ・クディへ
森林の中を歩きながらの遺跡

遺跡を回っているときは次から次へと巨大な石の遺跡で圧倒されていたけど、
今こうやってガイドブック見ながら写真と合わせていると、
やっぱりあの神秘的な雰囲気は何とも言えず、後からじわりと沁みてくる。。。。

次は今回の旅ですごく違和感を感じたトレサップ湖観光です