カンボジア:シェムリアップ→日本

日本からカンボジア、シェムリアップに行く方法としていくつかの経由がある。
タイ・バンコク経由、ベトナム・ハノイ経由、ホーチミン経由、韓国・インチョン経由・・・etc

その中でタイのバンコク経由、のバンコクに2泊することにした。

バンコクを選んだ理由

①タイ料理が大好きということ。週2日はタイ料理を食べている。

 

②そしてもう一つは、私の同年代の資産運用塾仲間からタイ、バンコクの不動産、マンションを調査して来てという理由である。

 

バンコクで日本企業のコンサル会社をしている方と現地で落ち合い、最近買ったという不動産を見させていただくという目的もあった。

が、

話を詰めていく段階で、私には買う資金がなく、冷やかしツアーになってしまうため、
結局、中華街の町散策ということにお付き合いしていただくという結果になった。

 

ということで、単なる観光&食べ歩き紹介です。


シェムリアップからバンコクへ1時間

今回選んだホテル
バンコクのシーロム通りにあるTriple Two Silom Boutique Hotel


40㎡、なんといっても広くて快適
ビジネスマンが、仕事場としてつかえそうなホテル
私も将来各国のこういうところでなんちゃっての仕事したいな・・・・(*^。^*)



バスルームも綺麗で広くて快適

近くにはナイトマーケットのバッポン通りや、屋台街のあるコンベント通りがあり、
ショッピングと屋台と2つ味わえるということでここを選んだ。
が、

ガイドブックをよく見ると、世界的に有名な歓楽街ももれなくついてくる。


しかも、日本の歓楽街的なタニヤ通り。日本語の看板が多い。

通りを歩くと呼び込みのお兄さんたちが男の人たちに声をかける。
日本の中年の男性グループも多い。

音楽がガンガンなっているお店の隙間から除くと、タイの女性たちが半ヌードで何人もステージで踊っている・・・

結局まだこういう世界があって、日本の男たちや、色々な国の男たちがそういうのを目当てで ツアーを組んで行っているのが今の時代もあるのかとすごく嫌な気分になった。

 

気分を取り直して、屋台街へ

大好きなカオマンガイを食べる・・・200円位(1年前に比べてかなりレートが上がった)

シーロム・ヴィレッジ・トレードセンターの屋台でまたカーガイとトムヤンセンを食べる


5月17日
バンコクの不動産、マンションを視察から変更になった、在住の方の案内で中華街屋台に行く。

前日に
「地下鉄MRT フアランポン(Hua Lamphong)駅の出口(EXIT) 1付近の
エスカレーター(地下鉄構内)で、17:00ころ–>登り口」
待ち合わせとメールが入る・・・・・

 

えっっ!!
異国にいって、電車に乗るとか、駅の出口とか、初めてだし、
携帯も持ってないし、まして英語しゃべれないから駅員さんにも聞けない。

日本でいう、新宿から豊洲駅に来てね的な・・・のバンコク版

タクシーではかなりぼったくられているので、絶対乗りたくない!
自力で地球の歩き方を見ながら電車を乗り継いでいくことにした。

切符を買う時に困っていると通りがかった女性が一緒に買ってくれた。ありがとう!

そして時間から5分遅れて待ち合わせ場所に到着!

そこから10分くらい歩いてチャイナタウン・ヤオラワート通りへ

ところどころに寺院が


 

チャイナタウンの裏通り
時間によっては買い物客ですごいにぎわうらしいが、休日だったので、少し閑散としていた。


その路地で作ってもらうご飯がめちゃくちゃおいしい。
塩味のタイスープにご飯が入っている。

空芯菜炒めは絶品だった・・・(写真なし)

チャイナタウンはちょっと怪しげで活気に満ちた生活感のあふれる街・・
一人ではいかなかっただろう街でした。

次はタイでもう一つ行きたかった水上マーケット編です。